びーすけ工房でひとやすみ

思うことをびーすけ工房からお送りします。

悪夢の自民党政権

 事の実体を理解すれば、そういう表現になるでしょう。
 
 ″魂を売る″ということです。
 
 実は売国奴だったと・・・・ 
 
 
 「悪夢の民主党政権」とは、誰にとってだったのでしょうか?
 
 後のアベノミクスからみると、″それ″では儲けられない人々にとって悪夢であったということだけ
 
 
 一方、困窮者にとってはどうだったのでしょうか?
 
 実は、関係ありませんでした。むしろ喜んでました、無料化とか・・・
 
 そもそも、民主党政権など3年程度しかありませんでした。支持基盤も脆弱で、さらにアメリカに嫌われたのではひとたまりもありませんでした。
 
 何かを期待していた方がおかしい・・・
 
 
 第一次安倍政権の頃から、自民党統一教会に汚染されていた事が明るみに出て、、、
 
 ああ、実は魂を売っていたんだ・・・
 
 と、みんな理解できて、、
 
 「ニッポンを取り戻す」とか、アベノミクス、トリクルダウンとか・・・
 
 国民の多くもこの悪夢の幻想に惑わされて、日々安売りスーパー、百均に通って、唯一「子ども食堂」が虐待から子ども救出し・・・!
 
 一体全体、何を取り戻したのか。
 
 
 唯一の救いは、戦争がなかったこと。あきらかに。
 
 
 なぜ?
 
 平和憲法のおかげ・・・
 
 
 それをいうと、人をバカにしていた彼ら
 
 
 
 山上徹也というたった一人の人間の行動が、悪夢の化けの皮を剥ぎました・・・
 
 
 権力維持のため、隣国の怪しい団体に魂を売ってしまった自民党政権
 
 
 平和憲法は理念に過ぎません。
 
 が、
 
 実際には強大な戦力を保持するこの国の立場を、″美化″してきた側面があります。
 
 平和の理念を持っているから″間違った戦争″はしないと。
 
 
 あきらかになったことは、いとも簡単に怪しい組織に篭絡されて魂を売ってしまうような、そのような権力者に、平和の理念を保持できるはずはない、、、ということ
 
 
 そのような″悪夢の代表格を神格化″するような国葬が行われること自体が、、、
 
 この国全体の信用度をさらに下げることになるのだなぁと心配されます。